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先日 今年取れた新米のお裾分けを持ってきてくれた、釣友の釣果報告です。

    9月16日  因島 土生港(はぶこう)

紀州釣り

午後4時前後 35cmと18cmのチヌ 

潮流が速く釣りにくかったそうです。

    10月7日  因島 土生港

紀州釣り

午前7時~午後5時  ぼ○ず

この日は潮流が速いと言うより激流だったそうです。

1度だけ ウキを引き込むアタリがあったが、アワセを入れたときに、高切れしバラシ! 本人はだぶん大きかったと言っていました。
高切れし 魚が引っ張るので ウキが沈んだり浮いたりしながら どこかへ消えて行ったそうです。

この秋の釣果は、あまり良い報告を聞いてません。

今秋のチヌは良くないのかな?

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 ダンゴに水分を含ませる量は 一般的に少ない方が良いのですが 慣れるまでは袋に書いてある説明通りの海水を入れて使ってみて 慣れたら徐々に少なくして下さい。
 
  ダンゴ材が乾き 海水を足していくのを繰り返すと塩分濃度が高くなり 空中分解しやすくなります。
 気温が高く乾燥しやすい時は ペットボトルに真水を入れていくか 前日に水道水で作っていくと良いです。
 
 その時に 一部のダンゴ材に水分を含ませず 後で修正が利くように 一部は乾燥させたまま残しておきます。
 私はバッカンに入れたダンゴ材を 半分乾いたまま残しておきます。
 
 地アミ オキアミを使う時は 水分を含ませる前に
 さなぎを使う時は 先にさなぎ粉に水分を含ませてからベース材を足して、どちらもよく混ぜてから 後で水を追加していきましょう。
 
 良いダンゴは  空中分解せず 自分の思った時間で割れるダンゴ。 
 パサパサで空気を適度に含んだダンゴ材で握ると 一気に崩壊して割れます。
握る回数や 力加減で時間をコントロール出来るので ベテランの人は パサパサのダンゴ材を使うのです。
 
 紀州釣りにとっては ダンゴは一番大事なものですが これは経験と感覚ですので手のひらで覚えていくしかありません。

              (注) 
  ”これは私の釣り方で ベテランで上手な方から見れば テキトーな事書くなと言われてしまいそうですが、怒らないで下さい。
 これから紀州釣りを始める方 始めたけど戸惑っている方むけです。”

 今日はAM7:30に起きて 紀州釣りに行く予定でした。
 が!起きたのは8:20分 あわてて支度して 現着したのは 満潮の10:00!
 
 今日は午後から 嫁が車を使うと言っていたので 12:00には納竿しなければなりません。(あと2時間!!)
 
 ダンゴ作りをしながら 気を落ち着かせます。今日は まだ餌取りが多いと読んでベース剤のみ いつもの ”紀州マッハ 攻め深場” です。
 磯用竿1号  道糸2号  ハリスはフロロの1.5号  針はグレ針10号太軸  刺し餌はオキアミとミックの2種類  ウキは大ちゃん寝ウキです。
  
 ここは 満潮で約6メートルの水深なので プラス潮の速さ 50センチのはわせ幅を考えて ウキ止めの位置を決めての1投目 なんと 棚とりぴったり!
 気持ちよくスタートしたのですが 何の反応もなし・・・。
 
sensorhapoudango_1.jpg  40分後に 今日は仕事で来られない釣友からTEL 「まったく釣れない。」と返事をし 気分を変えるためにウキを”SENSOR発泡ダンゴ”(画像)にチェンジ!はわせ幅を20センチほどに 詰めます。
 
 棚を変えての一投目 前アタリのように トップを半分残してウキがしもりました。が・・・そのまま動かない。餌取りめ!と思いつつアワセ!浮いてきたのは 15センチほどの小さなチヌ。”こんな小チヌが あのしぶいアタリかよ!これは辛い釣りになるかな” と思った次の1投に ウキがしもったり浮いたり 2回繰り返してスーッと海中に入って行きます。間違いなくチヌ!浮いてきたのは20センチのチヌでした。 
 
 さあこれから!と思ったのですが 後が続かない。
 餌取りも増え オキアミが ぼろぼろになって帰ってくる。
 で、刺し餌をミックに はわせ幅を1mに  ウキを寝ウキに戻します。
 
 納竿20分前に ウキ止めが スルスルと引っ張られて行き ウキがクルリと向きを変えたので ウキ止めがウキに当たる前にアワセを入れる! 22センチのチヌでした。
 
 この後12時に納竿。小チヌ3匹のみでした。(2匹リリース 1匹は隣で釣りをしていた小学生がほしがったのであげました。)今日は慌てて出たので デジカメを忘れ 画像は なしになってしまいました。
 
 この時期にこれだけ渋いのは珍しい。毎年 今ぐらいから11月中旬ぐらいまで ”2桁 15~20匹” は釣れるはずなのだが・・・。(あと2時間続けていれば釣れていたかもしれませんけど・・。) 
 今年は良くないのだろうか? まあ 今後に期待しましょう!
 
 この日 地御前では サヨリがぽつぽつ上がっていました。

nagayasuuki.jpg

永易ウキというのを見つけました。
               

以前紹介したSENSER 発泡ダンゴそっくりです。どこがちがうのか購入しようと思いましたが・・・・・1本 ¥3500!
超高級品です!私には手を出せそうもありません。
もう少し上手になってから考えます。
 

こずかいに余裕のある方は使ってみて下さい。
紀州釣り専門釣具店 紀州釣り.comで購入できます。
ここの店主さんは”まけさん”といって、とっても愛すべきキャラクターというか、(失礼なことを言ってすいません) 
いい感じの人です。

ぬかすなネットTV というサイトも運営されています。

ここには、釣り動画も置いてあり紀州釣りをしている人には参考になるサイトです。ご覧になってみてください。

紀州釣りの主役は、やはりダンゴでしょう。いろいろと種類もあり、ブレンドも人によってさまざまですが、どのメーカーでどういうブレンドがいいのかよくわかりません。
 
私は、集魚力は、あまり考えず割れるタイミングのコントロール重視です。
ダンゴが底まで沈んだ後、どれくらいの時間で割れるのかということを考えています。
 
たとえば、1m這わせたとして(ウキ下を海面から底までより1m長くする)、ダンゴの着水ポイント付近より潮上50cmにウキを落とし、そこから潮に流されてウキ止めがウキに当たる30cm手前に、ダンゴが割れるようにしたい。それがコントロール出来れば、自分にとって扱いやすいダンゴ材だということです。
 
初心者の方は、いろいろ混ぜると投げるたびに空中分解したり、いつまでも割れなかったりしてしまうので、ベース材と海水のみでやってみましょう。握る回数を数えて調節してみるとコントロールしやすいです。
 
かくいう私もブレンドはほとんどしません。餌取りの少ない時だけ地アミを混ぜています。
3, 4種類をブレンドしている釣友と、釣果はかわらないので・・・安上がりだし。
 
ちなみに、私が使っているのは、紀州マッハ 責め深場 です。
 
semepckage.jpg 


これに、アミえび少々か、細びきさなぎ1キロを混ぜるだけです。

 

 

 

 

前の投稿でウキの種類を紹介しましたが、一番お気に入りなのが寝ウキです。
なんといってもアクションが楽しい!
このウキは自重がなくウキ下にもオモリを打たないので、とても敏感に反応します。
魚がダンゴの周りを泳ぐだけでヒレが起こした水流が、ハリスにあたりそれが伝わって、ウキのまわりから波紋が出たりします。
ダンゴが割れて刺し餌を口にし始めるとウキのトップが、斜めに立ち始めたり、ピョコピョコと起きたり寝たりし始めます。
まっすぐ立つか、一気に引き込まれるとアワセます。あとウキが突然クルリと向きを変えることがあります、それもアタリです。
 
通常はウキ止めを付けますが、風も波も穏やかならウキ止めなしでも、上で述べた反応は出ます。
 
3cd4208b.jpg 寝ウキの場合、専用のシモリ玉2個ではさむようにセットします。浮力のあるシモリ玉で反応がよくなります。ウキ止めなしのときは必ず付けてください。
 
 寝ウキは自重がないので、風が強いときは使えません。、ウキが凧揚げ状態になって仕掛けを回収出来にくくなってしまいます。

私はほとんど、寝ウキを使っています。風や潮が多少速くても、はわせ幅を変えながら対応しています。それでも無理なときだけ、棒ウキ、玉ウキに変更します。
 

いろいろな変わった動きのある寝ウキは見ているだけで楽しいので、一度使ってみてください。

前の投稿のアワセの補足ですけど、チヌの場合、早合わせよりゆっくり待って合わせた方が、いいように思います。ハリを飲ませた方が確実だからです。
 
紀州釣りで使うウキの種類はいくつかあり、
 
bouuki.jpg 

左から、非自立ウキ釣研)、1600円ぐらい  
自立ウキ
(Daiwa スティックダンゴ)、1000円ぐらい 
DaiwaのSENSOR発泡ダンゴという自立ウキ、1600円以上したと思う。  
一番右は浮力の強い玉ウキ(Daiwa)、500円ぐらいだったかな。
       
sensorhapoudango_1.jpg 

Daiwa
 SENSOR発泡ダンゴ
トップとボディの間に、UFOの形をしたれんこんのような、浮力のある物がついている。
波乗りがよく、気に入っている。
  
neuki.jpg 

寝ウキ各種。
中でもお気に入りは、中央と右の大ちゃん寝ウキ(キザクラ)600円ぐらいだったかな
左はSENSOR NEUKI 湾内用(Daiwa)
 ウキは、最低でも二つ用意する。風があるときは自重のある自立ウキ、風も強く潮が早いときは浮力のある玉ウキを使う。ただ、穏やかな日は、寝ウキをおすすめする。
寝ウキの話は、次回更新の時に・・・。

daichandangoshaku.jpg 

杓が大きいので遠投もできる、大ちゃんダンゴシャク(キザクラ)値段は忘れた1000円以上したと思う。
 
値段は、店頭価格で、定価ではありません。だいたいの目安にして下さい。

 

 

プロフィール
HN:
マッハ
性別:
男性
職業:
自営業
自己紹介:
紀州釣りは10数年
落とし込み歴6年
ルアー釣り6年目
40代のおっさん

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