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11月12日 
 
ujina061112.jpg 日曜日 今日も朝から仕事だが午後から少し抜けて宇品波止場公園へ ヘチ釣りに。
何年ぶりに来たのだろうか かなり前 まだヘチ釣りを始める前に 紀州釣りをやりに来た事がある。
テロ対策で隣の1万トンバースが立ち入り禁止になり ここや元宇品辺りは人が増えると思い近づかなかった場所だ。
 
奥は昔のままだが 公園側から何十メートルか手すりが出来ている。
pointo061112.jpg 
ここはラバーフェンダーを中心に 落としていく。
しかし今日は 潮に濁りが無く澄んでいて イワシの群れはいるのに サビキに釣れていない。
すこぶる活性が悪そうだ。 
何度か落としても 何の反応も無い。
 
しかし よく見ると ボラがヒラをうっているその下に黒い影が・・。 いるいる! 20~30センチのチヌが4 5匹群れになっているじゃないですか!!
群れから 少し横にずれたところに落としてみる。
2匹がカニに気づき すぅ~ と寄ってきて ジィ~~と見つめるが・・・・・・ 喰ってこない。
別の場所で 40センチを超えるのがいたので 近くに落とす 落ちてきた物に反応して寄っては来るのだが スルー!
どの場所でもチヌは見えるのだが、見えチヌの下 底まで落としても反応は無い。
 
まだ仕事が残っているので 1時間ほどで納竿し帰宅した。
 
何年か前までは 落としこみの 1級ポイントだっただけの事はある。潮がよくて もう少し人が少なければ ここは かなりいいポイントになりそう!
また日をあらためて来てみたい。

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 まだ腰痛が完全ではないものの PM4:00から ヘチ釣りへ。
 昨日の台風で 太田川から大量に濁った水が と言うより泥水が流れ出ているので いつもの草津港は無理と判断 地御前港へ向かいました。
 
 荒れた海を期待してましたが 以外にも風もあまりなく 穏やかな海。 
 濁りは入っているのですが・・・・。
 
060918jigozen1.jpg  
波止の外向きから カキ打ち場(今日はお休みでしたので)を回りましたが 異常なしでした。



060918jigozen2.jpg
西側の波止も 異常なし!

その後五日市港も 行きましたが、まったくあたりはありませんでした。
 濁りはあるものの かなり水潮だったのかもしれません。

060918tinu1.jpg
唯一 途中参加の釣友が釣ったチヌです。
手のひらサイズでした。
  小さいとはいえ 数少ないチャンスを 油断せずに きっちり取ってくるあたりはさすがです!
 
わたしは ただの散歩になってしまいましたが 腰も悪くならず 釣りが出来たという満足感で 帰宅しました。

 
 
 

 腰痛でしばらく釣りに行けそうもないので しばらくはコラム風の雑談を書きます。
 
 これは私の釣り方で ベテランで上手な方から見れば テキトーな事書くなと言われてしまいそうですが、怒らないで下さい。
 これから紀州釣りを始める方 始めたけど戸惑っている方向けです。
 
棚とり
 
 釣り場で準備をした後 棚とりオモリで 棚を取っている人を見ますが 私は団子を投入しながら徐々にとって行きます。
 
 私の場合 寝ウキを使うのでオモリは使いません。ですので 投入前は予測した水深よりかなり長く 浮き止めの位置をとっておきます。
 浮き止めは目立つように ひげの部分を長く残して(各2センチほど)下さい。浮き止めが見える言う事が大事です。(ウキ止めウーリーが使いやすいです。)
 
 ダンゴ投入ポイントにウキが立った状態でダンゴが沈んで行き 着底した時の ウキとウキ止めの距離を確認しておきます。 
 棚が合うまではウキから穂先までの道糸を 海面に やや張り気味にしておきます。これでウキ止めがシモリ玉に当たっていなくても アタリがあればウキが立ちます。
 ウキのまわりの波紋に注意してください。魚のひれが起こす水流に反応して起こるものです。これが出て来たら、アワセの準備をしておいてください。
 
2投目に先ほど目測したウキとウキ止めの距離分  ウキ止めを詰めます。うまくいけば3投ほどで、棚は取れます。 

1投目にウキが深くまで沈んでしまうと ダンゴが割れた時に 魚がいても喰ってきません。 ウキ下を長く取って 喰ってくる可能性を上げましょう。 1投目で喰ってくる事はよくあることです。

ヘチ釣り 落とし込みを数時間していると 何の変化もつかめなかったのに カニやイガイが潰されている事が 1、2回はある。
 
特にカニは 人が踏み潰したかのごとく 見事に潰されている。こういうのに限ってデカイのだと思う。(たぶん)
アタリ的には引き込みアタリだと思うのだが・・・。   確かに『ん?』と思う変化がある事にはあるが それがアタリなのか 波気なのかつかめない。
 
以前 チヌ道一直線という番組で(たしか 村上晴彦氏がゲストだった回だと思う) 山本太郎氏が 『たとえて言うなら、時速40キロで落ちていくのが、60キロになったかんじですわー!』と言っていた おそらくこんなアタリである。
たるませている糸がスッと張ったり、落ちていく目印がスルスルスルーと勢いよく入っていけばわかりますが  果たして いつかはこれが とれるようになるのでしょうか?
 
組長のヘチ釣りというサイトでは止めアタリで止まる前に吸い込むアタリがあると言われています。 これは難易度が さらに高い! 神業、いえ私にとって釣り神様です!
 
吸い込みアタリはともかく 当面 微弱な引き込みアタリを 取る!    が目標です。
これが取れれば 釣果も伸びるはずです!
怪しいと思えばとりあえず 『聴いてみる』 をいつも意識して釣行してみようと思います。

8月20日
 
AM7時の満潮前後2時間にあわせて、5時起床、5時半出発、6時前草津港現着。
草津港アタリなし。
草津漁港アタリなし。
漁港からすぐ隣、護岸から大きくせりだした足場でもアタリなし。
井口港アタリなし。少し戻って草津港カキ打ち場裏もアタリなし・・・
撃沈でした。
風は無風、潮もとろとろで澄潮ぎみ (満潮すぎて少しにごりが入る) 
遠くで多くのボラがはねている、のどかな1日でした。
 
実際に見た他の方の釣果情報は、草津漁港の湾内西側からの投げ釣りに、37cm位のチヌ。餌はゴカイ。
井口港外側の波止突端から、内向きの紀州釣りに、20cm位のチヌ。
 
珍しく早起きしたので眠いです・・・・。

8月17日  草津港
 
PM 3時半に始めたが 台風の接近のせいか やたらに風が強い。

06817kusatu1_4.jpg 東側の小波止で釣り始め、5分ほどで1匹目!
止めアタリでした。
 
 

                                06817tinu1.jpg 
30センチジャストのチヌでした。
イメージどうりの棚で喰ってきたので、バシッとアワセがききました。型は小さくても快心の一撃というのは、うれしいものです。(最近バラシが多いもので・・)
幸先が良いとテンポよく落としていくのですが・・・
06817kusatu2.jpg 赤灯台までを往復しましたが、フグにカニを食いちぎられるばかりです。
1度だけカニが潰されましたが情けない事に、アタリすら気がつきませんでした。
その後も、餌をイガイルアーに変えて、漁港も回ってみたのですが、フグの猛攻でした。
フグがイガイルアーに、こんなにも反応するのは予想していませんでしたが・・・
結局、最初に釣った30センチのチヌ1匹の貧果で納竿しました。

8月6日  ヘチ釣り
 
 AM 6:00 草津港東側へ、前日イガイを採取してくると言っていた釣友が来ていない。釣りながら待つ事に。 刺し餌をカニで1往復、アタリが1回、カニが潰されたが、フッキングせず。
 移動したいが、釣友が来ない。(5:30に「起きたか!」と電話してきたくせに・・・。)来れば連絡があるだろうと、カキ打ち場の漁港向きで、1往復、フグのアタリしかない。
草津漁港の西側へ、あまりに遅いので釣友にTEL・・・・・、寝てやがった!今日はもう行かないとのことで、クーラーボックスに昨日スーパーで買ったシジミを少し入れていたのを、車まで取りに戻り、シジミで落としてみる。
 端から端まで落として、アタリが1回、フッキングするも、かかりが浅かったか、ばらしてしまう。
 8:30には、かなり暑くなり、汗がふき出しつらくなったので、終了。(暑いのは、嫌い!)
 今日は、フカセに分があったのか、東側で40オーバー、西側でも、40センチ前後のチヌを1人で3枚あげてらっしゃいました。落とし込みの方は、みなさん苦戦しているようでした。
 

猛烈に暑い時期に入りました。水分をしっかりとり、熱射病に注意して釣りましょう。

プロフィール
HN:
マッハ
性別:
男性
職業:
自営業
自己紹介:
紀州釣りは10数年
落とし込み歴6年
ルアー釣り6年目
40代のおっさん

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